緑と 青と …

寒天またはナタデココ  

昨日の五反田の研磨で手磨きカットがやっと完成しましたー。


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たいへんだったよ・・・右手の親指の先が腫れちゃった。
人差し指もちょっと。左手のほうも少し痛いです。
一日ずっと、指でつまんで紙ヤスリにこすりつけていたのです。


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でもそのおかげでうれしさもひとしお。


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光に透かすとホワイトアゲートらしいうにょうにょっとした模様が見える面があります。
この模様がまた好きです。

手磨きカットはいろいろ方法あるだろうけど、こういうやり方でもできるよ、という感じのようです。
最初の荒削りと仕上げ磨きは研磨機を使いました。
御徒町のほうでは紙ヤスリがけではなくダイヤモンドディスクを使ったけど
そっちはそっちで平面にするのがすごく難しかったな。
いろんなやり方を組み合わせてやりやすい方法を見つけられそう。

そしてお次は、待ちに待ったラウンドブリリアントカット!


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ファセッターという専用の研磨機を使うのですが、まず初めに円柱に石を削るのだそうです。
この間たくさん買ったローズクォーツから透明度の高い石を選びました。


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反対側の黒マジックが透けて見えるくらい透明感あります。
ほんとはもっと透けてるんだけど、実際の感じが出ないな・・・
ちょっとオレンジがかったピンクの石です。
続きは来年、楽しみだな~♪


そして、学校に併設されてるツールショップで、研磨機用の砥石を買いました。
前回学校の研磨機の砥石類が手回し研磨機の軸サイズにちょうど合うのに気づいて注文し、
それが入荷したのです。

わくわくドキドキ、セッティングしてみたらバッチリ。
試し磨りしてみたら、音が全然静かだしもう最高です!!
ダイヤモンドホイールのほうが速く削れるけど、音が静かなのがうれしい~。


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試し磨り中に写真撮るの忘れて、片付けたあとに再度セッティングして撮ってみました。

砥石が水を含むので使用後は付けっぱなしにできないですが(本体錆びちゃうから)
大げさな研磨機と違って片付け簡単なので苦にならないです。
もしかして私は、すばらしい研磨機を手に入れてしまったんじゃないかな。
電気使わず、水を流す心配もなく、音も静か(ものによってだけど)、場所を取らず、回転速度自由自在。
そして運よく学校の研磨機の砥石が使える。
もしかするとゴムドラムのベルトヤスリもセッティングできるかもしれないです。
ただ、値段が高いのだけど。。。
それはともかく、いろいろ手配をして購入させてくださったMさんに大感謝です。

学校でツールカタログをもらえたので、冬休み中じっくり見て考えよう~。
カタログはジュエリークラフト関係の機器類工具類全般が載ってて、見てるだけでも楽しいです♪
(砥石とカタログで研磨の帰りはすごーく重かったけど)

category: 宝石研磨

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