緑と 青と …

か~るくと強くの切り替えが重要でした  

ファセット研磨講座の続きです。
前回擦りガラス状だった直方体の仕上げ磨きをしました。


20140308-03.jpg


拡大すると汚れが見える・・・細かいキズもたくさんあるんです~。
設備の関係もあるので、平面研磨とはこういうものだというのがわかればいいのだそう。
汚れは後できれいにしておこう。


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後ろに研磨中の石を置いてみました。
上からは後ろの石が見えなくて、石の反対側からなら見えるのがおもしろいです。
いつもなんとなくそういうのって見てるけど、あらためよく見ると不思議。

それで、うしろにある研磨中の石・・・


20140308-05.jpg


削りすぎて何形だかわからなくなってしまったのですが
本来は直方体から各辺の中心点を結ぶ線でカットしていくはずだったもの(^^;


20140308-06.jpg


平面研磨とか手磨りの多角形ってすごいむずかしい~。
先生に「なんだか私、すごい不器用ですね・・」と言ったら
「初めてでうまく作られたら俺が困るよ~」と笑いながら言われました。

そういえば力の入れすぎもあったのでした。
この間の品川の研磨では両腕筋肉痛になるくらい力が必要だったので(いつもじゃないです)
その感覚も体に残ってしまっていた気がします。

とりあえず、理屈と感覚を覚えて平面研磨に慣れるっていうことで
ヘンな形なのは気にしないことに~フフフ。

category: 宝石研磨

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