緑と 青と …

怖いけど憧れる  

子供の頃に読んだまんがの中に、とても美しい赤い石の指輪がありました。
すごく怖いまんがで、「わたなべまさこ」という人の作品だったと思います。

たしかローズバットという名前の魔女(もしくは魔女に疑われた女性)が
ギロチンにかけられ、呪ってやる・・と笑いながら首が転げ落ちるのです。
そして飛び散った血は彼女の指輪にかかり、染みとなります。

その指輪をつけたものは、呪いで死ぬまで指から外せなくなるのです。
↑(ウソ、記憶違いでした)
ワインのような、吸い込まれそうな深い色の石の指輪。大きめで丸みのある四角い石です。
血の染みはどう磨いても取れません。
その指輪をつけると、愛は破れ、そして死を選んででしまうのです。
でも人はその指輪に惹きつけられてしまいます。

その指輪がほんとうにきれいで(頭の中でイメージが作られました)
今でも魅力を感じる指輪というのはそのイメージが影響しているようなのです。
怖い話はものすごく苦手ですが、その指輪はとても憧れてしまうのです。
怖いと憧れは表裏一体?

イメージに合う石さえ見つかれば、シンプルだからいつか作れると思うのです。
今思うに、石はアルマンディンかパイロープ
またはロードライトガーネットあたりではないかと思います。
呪いの血がついていない、同じような指輪が作りたいなあ・・。

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