緑と 青と …

まだ仕上がらず  

昨日は最終の1500番紙ヤスリをかけ終わりましたが
仕上げまではいきませんでした。
紙ヤスリの跡を磨きヘラでならし、光沢を出す作業があるのです。
細いほうのリングだけ、家で続きをしてとりあえず艶出し終わりました。
(先生に見てもらってないので終わりかどうかわからないですが・・)

20120128_1.jpg

今日は少しだけ大きめ写真にしてみました。
細いリング、鏡ほどではないけれど光沢が出てる感じです。


↓のような感じで磨きヘラを当て、さすります。
もちろん左手でリングを支えますが、これはカメラを持ってるのでフンイキだけ・・

20120128_2.jpg

磨きヘラは、使う前に表面をまず青粉という磨き粉で磨きました。
ヘラに錆びや傷があると貴金属を逆に傷つけてしまうのだそうです。
で、ヘラの先端のほうを軽く押し当てるようにして小刻みに少しずつ動かしていきます。
力を入れすぎると貴金属をへこませてしまい、軽すぎても光沢が出ない・・・
微妙な力加減を少しずつ、体感して覚えていきます。

それにしても、ヘラで磨くって予想もつきませんでした。
このあとも何かするのかな。
来週も楽しみです。

category: ジュエリークラフト

tb: --   cm: 2

コメント

うわ~ピカピカ!
ここまで光るものなのね~
たまげました。
アーモンドチョコの銀紙とかも
広げて爪でこするとピカピカになるもんね。
(ちょっと違うね)
磨きへらすてきね。
マニアックなお道具を知ることができて楽しい。
↓↓ちょっと見えてるの目にはめる拡大鏡?
はめられるの~?かっこいいね!

URL | ERI #1/UuL.6U
2012/01/31 23:48 | edit

ERIさん、光るでしょ~!
体験講座の時はハンドモーターに研磨用のヘッドをつけたもので磨いたので
同じようにするのかと思っていたの。
(モーターのことをリューターといい、その作業をバフがけとか言うらしいです)
でも手作業でこんなピカピカにできるってすごいなーと思いました。
チョコの銀紙爪でこするの、したした!
みんなすることは一緒なのね~。
誰に教わるでもないもんね、こんな自己満足な遊び(笑)

ルーペは目にはめるのではないの。
目に限りなく近づける感じ?
その際、反対の目は閉じないで、両目開いて片目で見ます。
元々石好きなのでルーペは持っていたんだけど
それまでは見ないほうの目はつぶって見ていました。
いろいろ、効果的に作業するためのコツやルールがあっておもしろいです。

URL | くじら #n.R1x1CA
2012/02/02 20:55 | edit

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