緑と 青と …

BECK  

映画「BECK」を観てきました。

ナカナカよかったです。
というより、2回観てしまいました・・・初日から。
期待しすぎず楽しみにしていたんです。
原作マンガのBECKはかなり思い入れが深いのです。
何度読み返したことか・・・。

映画、もう1回くらい(今日)見てもいいくらい惹きこまれました。
主題歌もレッチリにオアシスで自分のイメージでは最適に近いです。
(アニメはしょうもない感じだったけど)
映画用としての設定のアレンジが原作のイメージを壊していない感じでした。
脚本家さんはデスノートの実写版を手がけた人らしく、なるほどーと納得しました。
そして、俳優さんたちがみんなバッチリ!(私にとっては)
平君の走り方とか猫背ぎみにベース弾くところとかうれしくなっちゃうし
サクのいつもニコニコしてるところとか
千葉君なんか何から何まで最高だし
コユキのクライマックスで唄う顔とか涙が出ました。
水嶋ヒロの竜介君なんか(自分が若かったら)惚れちゃいそうです。

きょうからまた読み返しの日々になりそうです。

category: 映画

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ハチ~  

見たらダメなのに、また見てしまった・・・。
「HACHI 約束の犬」です。
作り話とわかっていても、ボロボロ泣きになってしまいます・・・うう。
明日も瞼がハレてしまうよ~。
(たぶん人一倍マブタのはれがひきにくいです)

それにしてもハチ、かわいい・・・!

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ビデオの1日  

撮りためていた「ブラッディ・マンデイ」を3回分まとめて観ました。
今日あらたに撮ったのも含めてあと3回分残ってます。

みてると「プロ機関ならふつうそこ気をつけるだろう~!」
的なヤキモキがたくさんあるのですが
でもやっぱり続きが気になって観てしまいます。
たまたま少し前に「L・チェンジザワールド」のビデオを観たのですが
どちらもエボラ系のウイルステロの話でなんだか頭の中で繋がりができてしまいました。
だからどうということはないのだけれど・・。

「L」といえば午前中は松ケン君の「人のセックスを笑うな」を観てて
その中で松ケンが白いロンTにジャージはいて2階から猫背で降りてくるシーンがあって
「あっ、Lだ・・・」とちょっと楽しくなりました。
でも内容はとっても切ない甘酸っぱい恋愛モノです。
うん・・せつないね~。蒼井優ちゃんがよかったなあ!

話は戻りブラッディ・マンデイにはすごく好きな個性的俳優さんも出ていて(それは嶋田久作氏)
ずっと無言で立ってるだけだったのに動きが出てきて続きも気になります。
嶋田久作氏との出会いは友人RKちゃんに連れられて行った演劇。
20数年前「ワルプルギス」というそのアングラな演劇で衝撃を受け
それ以来ずっとテレビや映画で見るたび心踊るというか応援しているというか・・。
偶然ですが私と誕生日が同じ(ということは牧野富太郎とも同じ)なのがうれしいです。

明日もブラッディ・マンデイの続き観ようかな~。
雨だったらまず観るだろうな。

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雄叫びな映画  

デトロイト・メタル・シティの映画をレイトショーで観てきました。

友達を誘って・・と思ったら
明日衛生管理者の試験を受けるから今日は泣く泣くやめて勉強するとのことでした。
一人で観る映画でもないよなあ・・でもどうしても今日観たくなって行ってきました。

すごい楽しい映画だった!
好きなマンガの映画化で、こんなに面白かったのは今までにないです!
もう1回観に行っちゃうかな・・・だってこれは映画館で観るのがぜったいいいもん。
でもビデオが出たら買っちゃうかもしれない・・・。

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冷たい雨~  

雨だし寒いし体調もイマイチなので
家でダラダラして、夕方ビデオを見ました。
「メゾン・ドヒミコ」
オダジョー・・・ステキ。ゲイの役だけど。。

見終わったらテレビで「県庁の星」をやっていました。
これも見たかったんだ~。
最初を逃したけど、引き続き見ました。
・・・改革というのはほんとうに難しいよ。

どちらの映画にも柴咲コウさんが出ていたのですが
彼女はブスッとして気の強い役が合うね~。
悪い意味でなく!

それから先月仕込んだみりんを覗いてみました。

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あまり変化がなさそうです。
ちょっとだけ水面があがったようにも見えます。

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龍が如く  

「龍が如く」のDVDを観ました。
ほんとは昨日見始めたのですが想像したよりコミカルな場面が多くて
なんだかイマイチ・・・と思っていたら眠くなってしまって
今日続きを見たのでした。
観ているとコミカルにも慣れてきてだんだん面白くなりました。
そういえばゲームが原作だし戦うシーンもそんな感じだし。
ケンシロウみたく青い炎が肩からあがっちゃうし。

岸谷五郎がブキミでしぶとくて怖くておもしろかった。
あと、カロリーメイトの「そこはもっとかないと」の荒川良々が出ていていい味です。
真木蔵人がいいカラダで強いのにオールバックのおかっぱでキモチ悪かったです。

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ビデオの日  

今日の私はビデオDayです。
デスノートの映画前後編両方観ました。
松山ケンイチのLをちゃんと見たかったので~。

おもしろかった!
原作とはちょっと変えてあるのね。
でもおもしろい~!
(蟲師の映画とは大違いだ・・)
Lすてき。いい役者さんだね。

録画しておいた時効警察も見ました。
・・オダジョーも他の役者さんたちもすごくいい味で好き。
(オダジョー、蟲師のときと大違いだ・・)

蟲師蟲師とうるさい私ですが
この間蟲師の映画観たあと書いた日記は
すごくオブラートにくるんでいました。
映画評などはある程度人の好き嫌いもあると思いますが
あれは失敗作以外のなんでもないと思います。
映像はきれいだったです。
それはほかにほめるところが無い・・というかなんていうか。

原作を好きな人には原作の持つイメージや世界観が感じられなく
原作を知らない人には説明不足で見ていても内容がわかるとは思えず、
それでも人をひきつけたいと思うには盛り上がりも少なく
なんだかスッキリしない消化不良の映画でした。

原作を意識するか、原作の名を借りた別物にするか
どちらかにしてくれたらよいのに
ムリにジグソーパズルばらして更に別要素を混ぜて
ごちゃごちゃにしちゃって投げ出された感じでした。
それとか、風景画を撮るのだけに力入れすぎて
ストーリーまとめるのに時間なくなっちゃったの・・?
というような・・。

そして、あれだけのキャストを使い
山奥のロケに何ヶ月だのいくら使っただの大宣伝して
そして大友克洋というネームバリューで
あの出来というのは素人の私から見たって大失敗です。
(いや最初から「大友克洋が~?」とは思っていたけど)
(でもいい意味で期待を裏切ってほしかったなあ)

それにくらべ同じ漫画からの実写化だけど
デスノートはすごいおもしろかった~。

そしてオダジョー、「東京タワー・・・」は大評判でよかったです。
ビデオになってから観てみよう。

category: 映画

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