緑と 青と …

うっかりのプチ幸運  

暴風雨のなか車のオイル交換に出かけ
ついでに買い物とランチをしました。
ランチ中に、最近ちょっとづつ読んでいた本を読み終えました。

『自分をもっと深く掘れ!』というタイトルに惹かれたのですが
読んでみると中身もかなり気が合うというか、自分の方向と合っていて
「ああ、この文章は明治とか大正の頃を生きた方なのかな・・・」とか
「そこまでいくと今の世では難しいのだろうな、でもすごく好きだな」とか
勝手に自分と近い感じで読んでいました。

ここ数日で読み終わりに近づいてくるとかなり感銘を受け涙さえも滲ませてしまいました。
私はこういうふうに生きて成長して進んでいきたい、そう思っていたことを
この本の著者は言葉にして文にしてここに記してくれている。
こんな人を先生と呼び、近くに居られた人は幸運だなあ・・・なんても思いました。
最後の解説を見て「あとがきじゃないんだ・・・他の人が解説してるのね・・」
なんて思いながら「新渡戸」という文字を見て、なんて読むんだっけ・・・に・・にとべ。
そこでハッと思い更に巻末を見たら「著者 新渡戸稲造」と書いてありました。

こ、これは歴史的に有名な新渡戸稲造ではないですか!
原題『世渡りの道』をタイトルを変えて文庫化していたようでした。
タイトル惚れですぐ買ってカバーをかけてもらいそのまま読んでいたので
著者名にまったく気付いていませんでした・・・。
すごいうっかりです。。。

著者に気付いていたらこんなに心を許して読まなかったかもしれません。
名前を見て敬遠して買わなかったかも・・・歴史に名のある人だ程度の知識しかないですから。
あ、でもタイトル惚れしてるから買ったかな。

とにかく、このような歴史に名を残す人と考え方の方向性が同じ(かもしれない)と
図々しくも思えたことは、自分にとってかなりのプラスであります。
レベルはぜんぜん違いますが、自分の可能性が広がった気がするし~。

調子に乗って、新渡戸の超有名な著『武士道』をさっき買いました。
『武士道』という本は見たことがありますが新渡戸稲造著だと言う事も
さっきまで知らなかった私です。
読むのが楽しみです。

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美学(大げさだが~)  

手のひらを見せるからこそ
手のひらに乗せることができるんだよね…

ってことに今日気付きました。
いろんな意味で。

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